ヒカリテラス

言葉の力で光を照らす。

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20181117 ヒカリテラスラジオ 文字起こし

Youtubeアーカイブ動画はこちらから↓動画準備中です!ゆっくり待っててください♪今回のテーマ『文化祭に合唱祭、運動会と行事が盛りだくさんの秋!!学校に行けなかったとき、行事に対する想いはどうだった?参加した?しなかった?』参加者 しーちゃん・ちーちゃん・ささかい・ハナタク・しずく しーちゃん:時刻は夜7時になりました。生きづらいシンガーソングライター風見穏香の『大丈夫 ひとりじゃない』この番組は、「生きづらい系を生きやすく」をモットーに前回に引き続き、友人の高校生のちはるちゃんが発足させたプロジェクト、言葉の発信地「ヒカリテラス」のみなさんと一緒に生きづらい人たちに「ひとりじゃないから大丈夫だよ」とラジオを通して心を照らしていこうという番組でございます。…ということで、今回もヒカリテラスのメンバーと一緒に番組を行っていきたいと思います。 みんな:イエーイ!やほーい!! しーちゃん:今回から聞く人もいると思うのでね、ヒカリテラスとはなんぞや?という話をね、ちーちゃんからお願い致します。 ちーちゃん:はい、言葉の発信地ヒカリテラスは、「言葉の力でヒカリを照らす」をコンセプトに社会の生きづらさや、誰かの心の支えになるような言葉を発信していく、そんな居場所になれるように言葉の発信をしていくプロジェクトです。 しーちゃん:ありがとうございます!!そんなプロジェクトですが、前回に引き続き、メンバーがね、増えております。早速、自己紹介をしてもらいましょうか。新メンバー宜しくお願いします! しずく:しずくといいます。えっと…現在、21歳でヒカリテラスに関わっているのは、私自身も、高校3年の時に不登校を経験をしていて、言葉を書いたりするのが好きなのでまっすぐな想いを届けられたらな、という想いで活動しています。お願いします。 みんな:今までで一番素晴らしい自己紹介だね(拍手) しーちゃん:みんなもせっかくなんでね、今いるメンバーみんな自己紹介しましょうかね。 ちーちゃん:こんにちは。ちはるです。17歳です。この前食べたケーキがおいしかったです。 みんな:wwww しーちゃん:何ケーキやねん!! ささかい:ちなみに何ケーキ? ちーちゃん:弟の誕生日ケーキ ささかい:味は?ww しーちゃん:ちはるちゃん、セブンティーン。よろしくお願いします!! ハナタク:えー16歳のハナタクです。最近、卓球で強い人で勝てたので嬉しかったです。 ささかい:ささかいと申します。17歳です。作業場のパソコンのキーボードの「S」のボタンが押せなくなって嘆いていたささきです。 しーちゃん:てなわけでね、こんな愉快な仲間と放送していきたいと思います。よろしくお願いします。 みんな:いえい!! しーちゃん:ということでね、今月11月ということで、行事事が盛り沢山な時期なんですけれどもね、みなさんにとって行事ごとというのは、楽しいイベントというイメージが凄くあるかと思うのですが、風見穏香的には、楽しくなかったなということで、ヒカリテラスのメンバーに聞いたらね、そんなことも多かったのでね、今回はその行事のエピソードなんかを聞けたらなと思います。我こそはこんなエピソードあったよ!って方は?じゃあ、ハナタクくん。 ハナタク:中1の時にスキー合宿に行きたいなと思っていて、スキー合宿に行きたいと担任の先生に言ったら、それは当日行くんじゃなくて、事前学習もしっかり出てから行かなきゃだめだよって言われて。それも全部でなきゃだめだよと。結論をいうと、毎時間しっかりと出て、休まずに出て、スキー合宿に参加できて帰ってきたのですが…。それで終わりじゃなくて、事前合宿も大変だったし。きついことだったり、大変なこともあって。 しーちゃん:行事ごとってみんなでやろうという空気がすごく強いなーと思っていて、確かに私たちも出られるのなら出たいけれども、プレッシャーは凄くあるんじゃないかなって思ったんだけど…。 ちーちゃん:計り知れなかったよね…。 しーちゃん:合唱コンクールとか「○○君の席用意しているからね」みたいなあの圧ってすごいなって思って。 ちーちゃん:特に合唱コンクールは、私の中学校、合唱に力入れているところで、合唱一ヵ月前くらいから練習するみたいな。学校行ってないのに、楽譜だけポストの中に入れられてて、練習しておいてねって。 しーちゃん:当日は? ちーちゃん:一週間前から少しずつ学校行き始めて、当日も行くと思ったはいいけど、全然歌えなくて、めちゃめちゃ怒られるっていう。「なんで練習してないの?」って。おっしゃる通りなんだけど、すっごい怖かった。 しーちゃん:それでも行ったんだ…当日。 ちーちゃん:脅されて行った。 しーちゃん:なるほどね。その圧はすごいよなって覚えてるけど。行ったのがみんなすごいよね。しずくちゃんは行けた? しずく:私は丁度この時期に不登校になったんですよ。文化祭が終わったほんと数日後に不登校になった。一番最後に行った学校が文化祭っていう。このテーマにあっている。その前から学校に行きたくなかったんですけど、行事だけはと思っていたし、盛り上がっている中、ここで抜けてしまったらがあったりだとか、行事だけでも来てとか、行事行かなきゃ卒業できないよだとか。圧はあるかなって しーちゃん:行事いかなきゃ卒業できないとかもあるんだ。 しずく:そうだね…っていう学校もあるかもしれない。 しーちゃん:でも、行事をきっかけに打ち解けられたとかもあると思うんだよね。私は高校生の時、ほぼ男子としゃべれなかったんだけど、行事をきっかけに会話ができるようになったなというのはあったりはするから、決して悪いことばかりじゃないとは思うんだけど。圧はすごい感じるよね。 ちーちゃん:確かに。 しーちゃん:合唱コンクールとかは深刻だよね。ポストにだけ入れられてて。それでも参加したのは素晴らしいなと思うけどね。 ちーちゃん:めっちゃ怖かった。担任の先生が、何がなんでも優勝したいみたいな感じで。 しーちゃん:学校側的にも、欠席者をだしちゃいけない。みたいのあったのかな。 ちーちゃん:出しちゃいけないというか。絶対全員参加で優勝みたいな、熱血すぎて。脅されて。 しーちゃん:でも、それで行ったのは素晴らしいわ。それ乗り越えたんだね。 ちーちゃん:乗り越えたけど、またそのあと、行けなくなった。 しーちゃん:そっか…そこで頑張れたのはいいけど、また行けなくなっちゃうよね。苦しいと思うわ。 ささかい:確かに僕の中学校もこの時期に、文化祭があって、各クラスで合唱して、順位決めようみたいな感じだったんだけど、僕の時は、担任がそこまで脅すとか、強くなくて。「合唱この日にあるんだけど…行けないよね?そうだよね。」って軽い感じで。 みんな:ありがたい…。 ささかい:とりあえず、合唱に出なくてはいいから、放送委員の仕事をしろっていう。出られるんだったら、そっちでもいいからって感じで。合唱としてじゃなく、放送委員としての選択肢も作ってくれたっていう。担任は柔軟の考えしてくれたなって。 しーちゃん:役割があるっていうのは凄く行きやすい感じがするよね。だったら行こうかなって気はするかもね。ハナタクが言ってたけど、「行事来られたんだから、また来れるよね?」みたいな圧があったりだとか。 ハナタク:「スキーが合宿に行けたんだから、その次の三送会も来れるよね?卒業式も行けるよね?」ということで、中一の時は結局しょうがないから全部行ったんだけど、中二になってから結構疲れちゃって、行きづらくなって…。 しーちゃん:やっぱり行くきっかけにはなるのかな。 ハナタク:ある意味、きっかけづくりにはなるのかな。でもそこで行こうかな、行かないかなって迷う。 ちーちゃん:いい意味でも悪い意味でもチャンスにはなるけど、そこで良かったか、悪かったかによって、今後変わってくるなーって。 ハナタク:その時の自分の気持ちもあるしね。 しーちゃん:あと、学校の文化祭とかって独特の雰囲気あるよね。私は苦手な感じだったから、とりあえず、本番それっぽくしといて、終わってからの放課後が私たちの文化祭だった。 みんな:wwww しーちゃん:めっちゃ楽しかった。ほんとに。 ちーちゃん:何かにつけて競わせたがるから。みんなピリピリしてるんだよね。その中に入るのが怖かった。当時はね。クラス対抗とか。学年対抗とか。 しーちゃん:最近の幼稚園で、みんな平等だからって言って、ランキングをつけないっていうところもあるらしくて。 ちーちゃん:ランキングを付けないとは? ハナタク:戦わせないってこと?運動会とかで、一位とか二位とかつけないってことかな。 ちーちゃん:みんな一位ってこと? しーちゃん:勝ち負けということををやらせない。それはそれでどうなのかなって思うんだけど… ちーちゃん:それは面白くない。単純に。 ハナタク:競争心がかける部分もあるのかなって。 ちーちゃん:まあ、それもあってもいいと思うけどね。 ハナタク:競わせていいものと競わせちゃあまりよくないものとあると思ってて。 しーちゃん:競わせちゃいけないものってなんだろうね…。でも、競いあうことで一丸になれるのはあるなって気はするからね。 ハナタク:高めあえたりだとか…。 ちーちゃん:特に学校行事のカリキュラムってみんなが団結できるようにみたいのが、決められているらしいから。そうなんだろうなって。 しーちゃん:大事なところはきっと今までしっかりと学校も行けてて、長い歴史の中で、イベントごとがあるのはいいのだろうけど、イベントごとだけでも頑張ろうとか、そこだけでもおいでって、そこだけっていうのは本質からぶれてしまうのではないか。うまくいかないのかな ハナタク:それまでの友達との信頼関係とかも築けてないだろうし。 ちーちゃん:でも逆に、中学三年の時は合唱コンがきっかけで、学校にいけるかもと思えた。絶対中一の時は学校行くもんかって思ってたけど。中3の時の合唱コンの時だけは本当に、いい思い出だったから。 しーちゃん:それは何が違ったの?一年生の時と、三年生の時の違いってなに? ちーちゃん:一年生の時は、めちゃめちゃ厳しくて。もっと声ださなきゃだめ。もっと口開けなきゃダメ。なんで覚えて来てないの?みたいな、ピリピリしてたけど。中3の時はそれをみんなで教えて、みんなで合わせようとか、すごく楽しんでたし、楽しめた。 しーちゃん:それは厳しかったのは先生が? ちーちゃん:ううん、クラスの委員の子。 ささかい:ガチ勢だったのか。 ちーちゃん:中三の時もガチ勢だったけど、やり方が全然違くて、みんなに優しかったなって。私だけじゃなくて、できない子苦手な子もとりあえずやってみようっていう。 しーちゃん:人って面白いなって思うのが、やってよとかやりましょうって言われるとやりたくなくなっちゃうって不思議よね。例えば、「あの冷蔵庫頼むから開けてきてくれない?」って強く言われると、なんでそんなに頼まれているんだろうって開けられなくなっちゃうよなって。…いや、たとえ話が悪かった。 みんな:www ハナタク:多分柔らかく「おいでよ」言われるよりも、切羽詰まって言われた方が、プレッシャーになる。 ちーちゃん:別に来ても来なくても大丈夫よみたいな。 ハナタク:そういうスタンスの方が、仮にいけないかもと思っても、逃げ道がある。こころに余裕ができる。 しーちゃん:それすごい大事だよね。なんか、学校においでとか、行かなきゃいけないとかじゃなくて、どっちでもいいんだよ、って言葉いいなって思って。選ぶのはあなただよってスタンス。 ささかい:その選択肢の押しが強すぎると抵抗しちゃうけど、ちょっとの力で押すと、安心していけるかも。 しーちゃん:行けなくてもいいんだよってこと受け入れてほしい。それを前提に「先生は来てくれたら嬉しいな」って。いや、それは怖いなwwそれでと絶対来いよみたいだな。 ハナタク:そういいながら、裏では絶対来いよみたいになってそう。 ちーちゃん:参加してもしなくてもいいよ。参加しなくても見学だけでもいいよって。 ハナタク:そうそう、それは決めていいからねって。それはあなたの自由だからって。 しずく:私が学校いけたきっかけが、まさにそれで。学校にも行きたくないし、会いたくもないっていう状態だったんですけど、先生が自宅近くまで来てくれて、すっごいかわいい大好きな先生だったっていうのがあって、その上で、「ほんとどっちでもいいんだよって、来てなくてもいいし、むしろ家で楽しんでる?幸せな道であればどっちでもいいよ。もし、行きたいなら、こういう選択肢あるよ」って提示してくれて。その選択肢に行事があるのだとしたら、行きたいかも、行かないかもって、自分で選べるのかもって。 しーちゃん:それは凄くいい先生だね。 ちーちゃん:中高生っていう年齢、もう自分で選べる年齢じゃん。だから、行きなさいとかじゃなくて、選択肢があることで、選べるし、その選択に責任も持てるから。自分なりにね。 ハナタク:強制じゃないっていうかね。 ささかい:ちーちゃんに脅しをかけた先生のようではなく、一つの選択肢をものすごく押すのではなく、選択肢を一回渡して、本人にゆっくり選ばせるっていうのが一番やりやすいのかなって。 しーちゃん:まさに最近それだなって思ているのだけれど、これじゃなきゃだめとか、行かなきゃいけないだよとかじゃなくて、どれがいいか選択を本人にさせるのがいいんだなって改めて感じてますわ。 ハナタク:行かなきゃいけない、っていう固定観念にとらわれている気がしてて。行かなくてもいい選択肢もあるってことを教えてあげたい。ちょっとでも、それを知ってくれたらいいなって。 しーちゃん:文化祭にしろ、学校にしろ、行かなきゃいけないではなく、行かないという選択肢もありながらも、行ったらいいんじゃないかなっていうのが一番ハッピーなのかなって。 ハナタク:本当に自分の心に素直に従って、行きたければいけばいいし、いかなくてもそれでいいんじゃないっていう。 しーちゃん:楽しい体験ができなくなるのも自分だしね。みんなでひとつになるっていう体験ができなくなるのも自分だしね。 ハナタク:自分が決めたら絶対後悔はしないしね。人から言われたら、後悔はするけど、自分で行かないって決めたら後悔はしないから。 しーちゃん:ちょっと私は泣きそうだわ。ハナタクからそんな言葉がでるなんて。でも、ほんとその通りだよね。自分で決めたら。今回、行事ごとは私たちにとって楽しかったのかなってエピソードだったのだけれど、これをきっかけに学校に行けるってこともあるかもしれないし、逆にそれが苦しかったり。全ては自分で選択することが、選択肢をもらえるってことが大事っていう私たちなりの答えが出ましたかね。 これをもしね、先生とかも聞いてくださっている方もいるみたいでね。 ちーちゃん:ほー。 しーちゃん:押し付けるのではなくて、与えるっていう言い方でいいのかわからないけど、それが子どもたちにとっても苦しくない。そんでもって自分たちで選択をする。 ささかい:ぜひ我々の声を参考に。これからも。 ハナタク:ちょっとでも頭の片隅にでも残ってくれれば。 しーちゃん:素敵なご意見をありがとうございました。ひとつだけ、ありがたいことに、今、スポンサー募集しておりまして。ご支援も頂いております。のちのちね、お礼だったりもしていきたいのですが、まずはね、ラジオを通してありがとうをお伝えさせて頂きたいなと思います。 みんな:ご支援いただいたみなさまありがとうございました。 しーちゃん:はい、ではね、これからもんね、みなさんの力を借りながらも、ヒカリテラスのみなさんと一緒にね、先生だったり、学校にいけない子だったり、親御さんだったりにね、ヒカリを照らせるような番組を作っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。また来月も来てくれるかな? みんな:いいともー!編集後記文字起こし・記事執筆担当

「私たちには関係ない。」このまま社会を無視し続けるのか。

生きづらい経験をし、それをもとに活動している人はこんなことをいいます。「人は経験したことしか、理解することはできない。」私も不登校や引きこもりの経験から、いろんな活動をさせてもらっています。この意見があるからこそ、元当事者だったから当事者のことを理解できるということが強み、アイデンティティーとなって活動ができているのだと思います。でも、そんなことを言われたら、当事者ではない人間からしたら「私たちは、当事者ではないから理解することができない。」って思ってしまうかもしれません。それ以上に、「当事者ではないから、どうでもいいや。」だなんて思う人もいるのではないでしょうか。当事者も、当事者ではない人間は全てを理解できるわけではないことを知っていて、だからか、当事者ではない人が理解しようと歩み寄ると「同情」と思われて、避けられることもあるようです。それでも、生きづらさを抱える多くの人は、理解してほしいという気持ちがあると思っています。私の場合、不登校だったとき、学校に行くことが苦しいという思いに寄り添ってほしかったり、将来への不安をわかってほしかったり……。とにかく、どんな解決策よりも理解してほしいという思いが強かったように思います。それは、当事者にだけではなく、より多くの人に。だから、出会った多くの人の態度で一番辛く苦しかったのは、同情よりも批判よりも「無関心」でした。 冷たい社会だと思ってしまった。

20180915 ヒカリテラスラジオ 文字起こし

アーカイブ音源はこちらから👆風:風見穏香 ハナ:ハナタク ち:ちはる風:時刻は夜7時になりました。風見穏香の「だいじょうぶひとりじゃない」。この番組は、生きづらいを生きやすくをモットーに生きづらい人々が普段人には話せないうっぷんや不安迷い、悩み小さいことでもなんでもいいからシェアして1人の悩みはみんなの悩み。だいじょうぶひとりじゃないとみんな一緒に支え合い生きていく。一人ひとりが適材適所で輝き幸せに生きる社会を目標とした番組にしていきたいと思っております。9月になりまして日本も今色々大変な時期ですが、私たちも元気いっぱい色んなものを届けていけたと思っています。そして、この番組始まって以来のゲストに来ていただいています。ラジオメールでも募集させていただきましたが私の友達のJKがこの度新プロジェクトを立ち上げてくれました。「言葉の力でヒカリを照らす」ということをコンセプトに総合的な言葉の発信地「ヒカリテラス」というものを立ち上げたちはるさんそしてその中のメンバーであるハナタクくんに来ていただいております。風:自己紹介をお願いします。ち:初めましてこんにちは。ヒカリテラスの代表をしています。ちはるです。Seventeenです。よろしくお願いします。ハナ:皆さま初めまして、16歳のハナタクです。よろしくお願いします。風:出会ったときは14歳だったんじゃない?もともと私たちの出会いは私が不登校生オフ会を主催していた時に2人が来てくれたのがきっかけで。それから「まぶぃーず」というものをして。ハナタクとはね。なんでハナタクなんだっけ?ハナ:花と卓球が好きだからです。卓球を一緒にしたり。風:そんな2人の友達に来ていただいております。この「ヒカリテラス」は私も一緒にメンバーとしてやらさせてもらっています。風見はラジオ部ということで、このラジオを担当しております。風:今回ヒカリテラスで新しい企画をやっていこうということでそもそもヒカリテラスとは何なのかをもう少しちはるさんにお話ししていただこうかと思います。ち:ヒカリテラスは、「言葉の力でヒカリを照らす」をコンセプトに社会の生きづらさに光を当てていこうだったり誰かの心の支えになるような言葉を発信していく。そんな居場所になれるように色んな言葉の発信をしています。風:いや、これすごいね。いつ考えたの?これはち:2018年1月1日ハナ:元旦じゃない風:企画書みたいのを見せてくれてそれが出来が凄すぎてもう出来てるあとはもうgoするだけで。流石ですよちはる姉さんねぇ、もう本当にこの子はすごいですね。風見穏香の歌も言葉を1番大事にしているので、やっぱ言葉の力はすごく私もすごい大切にしていることだったりしております。せっかくだから、ラジオテーマ行っちゃおうか。今回新しい企画で、「言葉はきみのヒカリになれるのか」という1番大事な最初の企画ですね。そんなきっかけをやっているんです。みんなもうヒカリテラスのことはわかったかな?ち:あやふやな方は「ヒカリテラス」のホームページをご覧ください。「言葉の発信地ヒカリテラス」で検索してみてください。風:ちなみにちはるちゃんはいつだっけ?学校に行けなくなったの。ち:小学校6年生のときだったかなと思います。風:6年生からか。ハナタクくんは?ハナ:中1の夏休み始まる1週間前から行ってない。風:私はね不登校という負のイメージをどんどん変えていきたいなという気持ちがあってですね、こうやってね。ちはるもそうですけどハナタクくんもどんどんどんどん色んな挑戦していってね、その学校に行けないというのがそんなに問題ではないのではないかというのをものすごく感じております。風:(ハナタク名札を装着)ちゃんと名札をつけてくれましたね。どんどんどんどんそんな可能性をね私たちでね発信できたらいいなぁと思っているので、これから私はみんなと一緒にラジオをやって行けたらいいなと思っております。風:今回ラジオテーマを募集いたしました。「言葉はきみのヒカリになれるのか」というラジオメールを募集させていただきました。早速読みます!ラジオネーム「むねむねじい」。いつもありがとうございます。広島から。いつもライブにも来てくれています。こんばんはしーちゃん!こんばんはー夏も終わり涼しくなってきましたね。そして夏の疲れが残っている私です。めちゃめちゃわかる。今回のテーマ「言葉はきみのヒカリになれるのか」傷ついた言葉は数多くあるのでそっちはすぐにでも浮かぶのですが。私の救われた言葉。その言葉がもらえたのは小学校低学年の頃です。その頃から私は「周りの子と違う変わった子」でした。その日の音楽の授業は楽しいアップテンポの曲を聞く音楽鑑賞でした。そのあまりの楽しい曲につられて私体を揺すったりリズムに合わせて膝を叩いたり1人踊ったりしていたんです。普通、音楽鑑賞は黙って静かに聞くものだったのでその授業で私は浮きまくり。曲が終わってはたと気がついて恥ずかしくなってしまいました。そこで音楽の先生の言葉「みんな、むねむねじいくんみたいに音に乗って全身で音を楽しむこと。それが音楽なんだよ。みんなも我慢しないで体でもっと音を楽しもう!」に救われました。自分のやった事が間違っていないと認めてもらえる音楽って救われますよね?そして、ヒカリになってほしい言葉です。「大丈夫。あなたはまだ、できることがあるから。」介護疲れの友人にかけた言葉です。介護している母親の容体が悪くなるなか、無力感に悩んでいた友人。実際に具体的にできることも伝えましたが、この言葉で救われたそうです。あ、そうそう。最近救われた言葉も。と、とあるシンガーソングライターの言葉です。私の心の支えです。では、むねむねじいでした。風:どこのシンガーソングライターだ?いつもありがとうございます。間違ってないって認めてもらえる言葉って救われる。確かにね。2人が自分の中で救われた言葉って何?この言葉がヒカリになったってあったりするかな?ち:私が言葉に救われた経験は何度かあるんですけど、特に英語の参考書に載ってたアメリカの慈善家のオプラウィンフリーっていう女の人の言葉で。「あなたの傷を知恵に変えなさい」という言葉があって。その時にすごい自分の生き方に自信を持ちたいなと思ったのがきっかけで。こうやって活動しているのも、この言葉があってこそだなと思うので。風:「あなたの傷を知恵に変えなさい」すごいねぇ。何も言えなくなってしまういい言葉だね。ハナタクは?ハナ:言葉ねぇ…なんだろ…風:いっぱいあるよね。私はいっぱいありすぎてこれはすごく難しいなと思ってたんだけど。つい昨日ね。今、日本がいろいろ災害だったり地震だったり大変な時期で。私のいつも応援してくださるみなさんが義援金を昨日集めてくださって。その中の1人の方が言ってた言葉で、「僕たちは微力ではあるけど無力ではない」と言っていて。確かになぁと思って。それヒカリ!と思って。なんか自分たちって何もできないんではないかな、無力だって思ってたけれども。小さな力ではあっても無力では確かにないなぁと思って。ああすごいいい言葉。と思ったんですが。なんかあるかな?ハナタク?思い出したら言う?ではもう一個ラジオメールが来ています。ラジオネームアイーダさんから。ありがとうございます。こんばんはー毎月ラジオを本当に楽しみにしています。伝えたいヒカリとなる言葉。過去を後悔してもその過去があって初めて今の自分がある。だから、明るい未来を信じて何があっても楽しく前向きな自分でいたい。言葉は時に、人を傷つける時もあるけれど、正反対に人に喜びや希望、元気、勇気をたくさん与えてくれます。言葉を自分の気持ちに正直に伝えることが大切だと思います。他の誰かが何と言おうと自分を信じて、最後に大切な人に伝える音楽、あなたの歌声、演奏、笑顔にたくさんの癒し、生きる力、元気のもとをたくさんたくさん、もらってます。ありがとうございます。風見穏香さん、風見穏香さんの音楽がたくさんに人に届くことを信じて、これからもずっとずっと心を込めて応援しています。がんば!  風:なんか私はこの言葉に私はいつもヒカリ照らされてる身で、たぶん誰よりも言葉に救われてる人だと思うんだけども、ほんとに色んな言葉も抱きしめてもらうとかも、癒し方ってたくさんあると思うけど、結局最後は、言葉なんじゃないかなって私は思うんだよね。 ち:分かる。 風:だし、学校行けなくなった頃、お姉ちゃんが、、、当時、連絡帳ってあったよね? ハナ:あったあった ち:懐かしい~ 風:連絡帳にあのミスチルの桜井さんの花って言う曲があるんだけれども、私あんまりその時、お姉ちゃんと仲が良くなかったんだよね、でもお姉ちゃんがこうやって連絡帳開いたときになんか後ろの方のページに「負けないように、枯れないように、笑って咲く穏香になろう」って書いてあって、なんか絵描いてあって、それにめっちゃ泣いて、すごくそれに救われたし、ヒカリテラスに出す言葉も、どんどん出てくんで?どんどん出てくんで?ち・ハナ:Www風:なんか聞きたいな。二人のあの時のあの言葉が~みたいなのは?? ち:あ、でも、塾の先生に、あ、小学校の頃に学校に行けなくなって、逆に塾の先生に「塾においで」って言われて。 風:おおおおおお ち:私、その時に中学受験をしていて、受験勉強をどうしてもしなきゃまずい時期で、でも外に出るのがすごく怖かった時に「塾においで」って塾の先生が言ってくれて、わざわざお昼、空いてないのに開けてくれて、一緒にお昼ご飯食べて、なんかそういう心遣いが嬉しかったのと、ただ単に塾においでって言ってくれたのが本当に嬉しくて今でも覚えてますね。 風:いや~、いい先生だね。何かさ、ラジオテーマの募集概要、「あなたが救われた言葉や希望になった言葉を教えてください。また大切な人、苦しんでいる誰か、昔の自分に伝えたいヒカリとなる言葉をプレゼントしてください」ということだったんだけれども、昔の自分にプレゼントしたい言葉。ハナ:そうだな~ 風:私はいっぱいあるんだけれど、あの風見穏香の曲はですね、スラムダンク描いてる井上先生、のあの方のですね言葉がかなり、漫画っていうものが言葉の力だなって思ってて。ちなみにキングダムって漫画にはまってるんですけども。井上先生もですけどもね、いい言葉ばっかで「負けるもんか!」っていう風見穏香の曲があるんですけど、その曲を作ったきっかけになったなんかシーンがあって、主人公の子がプロのバスケットボールの選手を目指している、そんなストーリーなんだけども、いざプロの人と同じ立場になったときにもうボロボロにやられてしまったんだよね、もうボロクソにされてしまって、その時に「俺はもうだめだ」ってこう寝転がっちゃうんだよね。でも「これは絶望じゃねえ、幸せだっていうのよ。」もうそれが私はめっちゃ開けて、「あ、絶望じゃなくて、それ幸せっていうんだ!」みたいな、だからそれの意味はこうなんだろう、確かにボロボロかもしれないけど、そのプロの世界でやれてることが幸せって意味の幸せなんだろうけど、でも確かに絶望っていうのは、なんか絶望と幸せは隣り合わせだなってすごく私は思ってて、やなせたかしさんも言ってましたね、それを。絶望の隣には希望が座ってるってね。そんなね。……ちょっとなんかハナタクから一個聴きたいよね。ち:聴きたいね~ 風:ちなみに私はね、ハナタクくんのあの本名の方のね名前が私は、すごくいつもメッセージになってるw ち:いいよね 風:立ち上がれって言うようなね、 ち:もう(本名)言っちゃってるやんw 風:必ず立ち上がれ~的なね凄くそれが私は、響いてるな。あとは一緒にね、今私が創っている居場所の所で落書き大会を一回やったことがあって、そのときにね、あのハナタクくんがね ハナ:はいww 風:絶対大丈夫って、たしか書いてくれてたんだよね。 ハナ:そう、あれは森山直太朗っていう人の「絶対大丈夫」っていう曲があって、 ち:そうなんだ~ ハナ:それをね、それで。 風:森山直太朗の曲からきてたんだ~、そうそうそう、絶対大丈夫の「大丈夫」の漢字が思いっきり間違えてて、それが最高に私はめちゃめちゃ好きで未だに写真撮ってあるけど、力をもらったよね。 ち:うん、懐かしいね。 風:うんやっぱりでも、特にさ、辛いとき、しんどい時ってさ、やっぱ最後に救われるのは言葉だなぁって、改めてすごくね、感じているんですけれども。ヒカリテラスというものは今後どういったことをやっていこうと思ってるんですか?? ち:え~~、と、今考えているのは、それこそ今やってるラジオの配信もそうですけど、ウェブマガジンで記事の発信もしたいな~っていうのが、頭の中にあって、ゆくゆくはフリーペーパー、雑誌みたいなモノも作っていけたらいいなと思うし、色んな形の言葉の発信の仕方に挑戦していきたいなと思ってます。 風:わ~。素晴らしいですね~。ということでね、ぜひね、あのこれからね、ラジオというものを通して、他にもね、記事だったりだとか、フリーペーパーとかでもね、色んなものをね。みんな未成年なんだね。みんな未成年って言うのも何なんだけど。若き10代の子たちがね、こうやって頑張っていってるのでね、ぜひ応援していただければなと思います。風見穏香はね、こうやってラジオという形でやらせていただくんですけども、ちょっとおばちゃん、ぐーんと平均年齢あげてしまっているんですけども、 ち・ハナ:いやいやいや…wwwww 風:気持ちは18歳でいますので、みんなと一緒にこれからも頑張っていけたらといいなと思っています。最後のなんかもし、二人、言いたいことなんかこー、この言葉をメッセージを届けたい、というのがあればぜひ…!聞いてくださっている皆さんに素敵な言葉を、ヒカリ照らしてほしいなと!思うんですけどね。 ち:急に難しくなったね、ハードル上がったw ハナ:なんかでも思ったのは、自分の言葉でしか相手に届けられないものがあると思ってるので、 風:おおお ち:かっけ~w ハナ:だからこう、自分の言葉をしまい込まないで、しっかりと人に伝えていけたらなと思っております。 風:とっても楽しみにしてるよ!!いやー、なんかね、ハナタクはね、言葉の力を持ってると思う。まぁ千遥もなんだけど、やっぱみんなそうだけど、 ち:みんな持ってると思う。 風:君たちの言葉は本当に救われるよ。かっこいいなと思ってますよ。本当にうん。それをね、しかもハナタクの口から言ってくれたってことがね。 ち:嬉しい! 風:その言葉がすごく、力になってね、ヒカリを照らしてくれてるんじゃないかなと思います!まぁ私としては不登校だったり学校に行けないことでね、苦しんでたり、自分はダメなやつだって思っている人がいたら、そんな事ないんだぞってことをもっともっと、配信、発信できたらいいのかなって思ってます。もしこれ一緒にやりたいとかあればどんどん千遥さんにね、 ち:TwitterとFacebookにもあるので、よかったらそちらから。 風:TwitterとFacebookにヒカリテラス、カタカナでね、ヒカリテラスで検索して、そっからじゃあ、やりたいです~って子は全国どこへでも場所は大丈夫なんだもんね。 ち:そうですね、出来ますww 風:今のところ、兵庫の子がいたりとかね、 ち:ね~ 風:凄いよね、全国色んな所で、どんどんこのね、波をね私たちで発信できたらいいなと思っていますけどね。 ハナ:小波から大波へ。 風:お、いいですね~ ち:かっけー! 風:これもね、いい言葉ですね~、ヒカリ照らしてくれましたね。てことでね、今後の放送もぜひ、二人や色んな子たちにきていただこうかなと思ってますのでね、この今後の風見穏香のひとりじゃない大丈夫、ついに私一人じゃなくなりましたんでね ち・ハナ:wwwwwww 風:皆さんと一緒にね、楽しんで発信できたらいいなと思っております。 ち・ハナ:はい! 風:ということで、今回のヒカリテラス、ぜひ応援していただければなとおもいます!気になった方はぜひ、Twitter、Facebook、やってますんでね、ヒカリテラス、カタカナでヒカリテラスって検索していただければと思います! ち:はい! 風:てなわけで、今回出演していただきました、ちはるちゃん、JKちはると、高1ボーイになりました、ハナタクくんでございました!ありがとうございました! ち・ハナ:ありがとうございました! 風:またね~~~~! ♪人でいたい/風見穏香

『ヒカリテラス』メンバー募集します✨

皆さん、こんにちは!今回は、『ヒカリテラス』のメンバー募集のお知らせです✨ヒカリテラスのメンバー……、すなわち、『照らし隊』!!!ヒカリテラスは、社会と言葉の発信地として、言葉の力でたくさんの人の心に光を照らし、言葉の力で、社会で見え隠れする「生きづらさ」に光を照らしていく…そんなプロジェクトです。たくさんのところに光を『照らしたい』!……『照らし隊』!!という思いでメンバーの名前を付けさせていただきました。笑ヒカリテラス『照らし隊』は、何をするの???はい!これが一番重要な内容ですね!『照らし隊』で何をするのかを簡単に言うと、社会に言葉を発信する!!ことです♡詳しくは……、・Webマガジンでの記事の執筆・記事のための取材・イベントの企画・準備・ヒカリテラスラジオ部の活動など!これらを全部やるのではなく、やりたいこと、得意なこと、好きなことをお任せします!「文章書いたり、取材に行ったりは難しいけど、新聞は作ってみたい!」「ラジオをやってみたいな!」「イベントでたくさんの人に会いたい!」「得意なものはないけど、記事の執筆に挑戦したい!」いろんな関わり方を一緒に考えていけたらいいなと思っています♡まずは、お話をしてお友達になりましょう✨ちょっとでも気になったら、ぜひ応募してほしいなと思っています…!応募フォームはこちらから👇